作家紹介 Artist Introduction

竹花正弘Masahiro Takehana

唐津/高麗
Karatsu/Goryeo

竹花正弘さんは、大学で土木を学んだ後、陶芸家を志したという異色のキャリアの持ち主です。竹花正弘さんもまた、古唐津に惹かれた作家の一人ですが、中でも伝世品のように作為を感じさせない古唐津に惹かれ、ご自身も作為を感じさせない作品作りに邁進されています。特に竹花正弘さんの食器は人気が高く、料理を盛ることで、それらをさらに引立てた美しい景色が完成します。「用の美」とは、まさに竹花正弘さんの器のことを言うのだと思います。

Profile

1974 東京都に生まれる
2000 熊本大学卒業後、唐津・あや窯にて3年間修行
2003 唐津市厳木町に割竹式登り窯を築く
2004 初窯焚き、以後各地で個展開催

WEB Magazine

作家集 Past Works ※以下は売約済の作品となります。現在、販売は行っておりません。


■ 山瀬斑盃(Karatsu Sake Cup)
■ 口径(width):6.7~6.9cm×高さ(height):3.3cm

 
 


■ 朝鮮唐津ぐい呑(Karatsu Sake Cup)
■ 口径(width):5.8~6.2cm×高さ(height):5.8cm

 
 


■ 唐津ぐい呑(Karatsu Sake Cup)
■ 口径(width):6.2~6.3cm×高さ(height):4.3cm

 
 


■ 黒唐津盃(Karatsu Sake Cup)
■ 口径(width):5.0~5.2cm×高さ(height):6cm

 
 


■ 伊羅保盃(Karatsu Sake Cup)
■ 口径(width):6.0~6.1cm×高さ(height):7.1cm

 
 


■ 白瓷鎬盃(White Porcelain Sake Cup)
■ 口径(width):6.9cm×高さ(height):4.7cm

 
 


■ 粉引徳利(Kohiki Sake bottle)
■ 幅(width):11.0~13.2cm×高さ(height):14.6cm